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ヤマカワラボラトリ

ことばとおんがくがすきなめんへらさん、ヤマカワの研究所。

00134_パンダ

ノルマ、カルマ、カルタ、カルト、カート、チート、チーズ、ポーズ、ポーク、ピーク、ピンク、ピンチ、パンチ、

 

に引き続き、本日はパンダです。

「ランチ」がいいね! という話をさそさんがなさっていたんですが、ピンチ、パンチと「ンチ」が二回続いてしまっていたので、そろそろ変えたいなぁという思いがありパンダにしました。

申し訳ありません。パンダかわいいので許してあげてください。

 

かわいいから許される、ということは結構世の中には有るような気がします。

 

かわいい女の子がミスしても許すけど、あたしがミスしたらすごく起こるんだあのエロオヤジ。

いつもヘラヘラしてるキャラだから黙認されてるけど、オレがあいつみたいにサボってたらぜったい呼び出されて締め上げられるよなぁ。

 

みたいなやつ。



許すとか許さないとか、何となく「そのこと」自体の罪状だけでは決まらなくて、

「誰が」やったか、ってことの方が影響が大きい気がしました。

 

やっぱり許してもらえるキャラになれたらそのほうが良いかなと思います。

パンダみたいな生き方めざそう。

00133_パンチ

ノルマ、カルマ、カルタ、カルト、カート、チート、チーズ、ポーズ、ポーク、ピーク、ピンク、ピンチ、

 

に引き続き、今日はパンチです。

昨日の記事でも少し触れましたね。

 

ピンチをパンチで乗り切る物語は、某パンマンを代表格として数え切れないほどあると思います。

でもあれかな、もしかして光線とか飛び道具が決め技になる物語のほうが多いのかな。

 

そう言えば、ヒーローが戦って勝利する物語もありますけど、

ポケモンとかデジモンとかFateみたいに、

主人公が従える存在に戦わせて勝利する、みたいな物語の方が最近多い気がします。

 

時代の変化というやつですかね。

他の人を救うヒーローになるより、

部下を従えて勝つ策士のポジションになりたいという気持ちのほうが強いんでしょうか。

 

自分自身を考えてみても、やっぱり最前線に出て自分が戦うより、

ああしろこうしろと指示出して戦ってもらって勝って「やったー!」の方が良さそうだと思うもんな。

 

時代が変われどピンチに立ち向かわなければならないことというのはいつも変わらぬわけで。

パンチが苦手でも、自分なりに立ち向かえる術を持ちたいなぁなどと思うのでした。

00132_ピンチ

ノルマ、カルマ、カルタ、カルト、カート、チート、チーズ、ポーズ、ポーク、ピーク、ピンク、

 

に引き続き、本日はピンチです。そろそろ漏れがありそうで怖いな。

お調子者の「チ」が五回ぶり二回目の登場です。今回の流れで初めて二回登場した文字ですね。

 

物語にはピンチがつきものであります。

街が壊滅的な状態だ、姫がさらわれた、などなど。

 

そして、ピンチにはヒーローがつきものであります。

激怒して暴君の元まで走る男もいれば、キノコや炎を駆使して怪物を倒す男もいます。

 

また、往々にしてヒーロー自身もかなりのピンチに陥ります。

疲れて横になって走れなくなるとか、ジャンプが届かなくて落ちて死んじゃうとか。

 

でも結局、ヒーローはピンチを乗り越えて勝利する、という物語が多い気がしますね。

激怒した男は暴君の心に勝ったみたいだし、キノコの男は姫を取り戻すんですよね。

 

自分もそうなんですけど、ピンチを乗り越える人の物語ってなんか好きなんですよね。

 

他の人のピンチを助けようとして、

自分自身がピンチになるけど、

仲間に助けられて、

敵を倒す拳のキャラクターについては、また明日書ければなぁと思っております。

00131_ピンク

色には色々意味があれど、ピンクほど意味を持たされている色も無いような気がします。

 

女の子っぽいイメージの、ピンク。

桜の花の色としてよく見る、ピンク。

アダルトな内容を想起させる、ピンク。

 

などなど。

 

色には色々イメージが有ると思います。

赤が炎で情熱的、とか。

青が水でクール、とか。

 

あえてその逆を狙うと何となく深みが出る気がしますよね。

 

青の炎、とかまさにその例かな。

しかも実際には「青い炎の方が温度が高い」みたいなところもあって、より味わいが増える気がしますね。

 

色とイメージと意味と演出と。

色々考えてみたいテーマがありますね。

00130_ピーク

人生のピークを迎える、ということについて。

 

学生時代、「今が自分のピークかもしれない」と思っていた時があった。

今は辛いことが何もない、悩みがない、みたいな状態だった。

それまでずっと「悩まないことがない」くらいの状態だったので、悩みがない状態に達したことが不思議だった。

それは「今の状態は長くは続かない」という不安にもなったし、「今が人生のピークで、このままどんどん嫌になっていくんだろうな」という無気力、ニヒリズムにもなった。

 

就職してからやっぱり辛く、「あの頃は良かったなぁ、やっぱりあの頃がピークだった」と思うことも増えた。統合も失調した。

 

それでまぁ、「これからどんどん不幸になるんだ、死んだほうがましだ」と思う時期をなんとかやりすごして今に至る。

 

不思議なもので、今はまた「今が自分のピークかもしれない」という状態に戻ってきている。

そりゃあちょこちょこ精神的に不安定になることもあるが、立ち直りも前より早くなったし。

成功した経験も、失敗した経験も未来に活かしていけると思っているし。

 

死ぬ時に「人生楽しかった。我ながらいい形で死ねるんじゃないか。来世もがんばろう」と思えるようにしたいなぁ。

00129_ポーク

豚肉、好きです。

生姜焼きとかおいしいですよね。

最近食べてなかったなぁ。

 

ポーク、ビーフ、チキンの中で、一番好きなのはビーフです。

本人はチキンのくせに。

この文脈、今日のタイトルをポークにした意味ねぇな。

 

ビーフはおいしいですが、値段を考えるとポークにする、ということも今までよくありました。

商品自体のおいしさだけが価値ではなく、「価値が低く、手に入れやすいこと」が価値という何となく矛盾するような考えも有るような気がします。

 

一見価値なく見えるものも、見方を変えると価値が生まれるかもしれませんね。

00128_ポーズ

ノルマ、カルマ、カルタ、カルト、カート、チート、チーズ、に引き続き、本日はポーズです。

だんだん長くなってきて振り返るの面倒になってきたな。

 

ポーズと言われると、いわゆる決めポーズ的な立ち方、座り方などが思い浮かびますが、個人的にはゲームの一時停止の方が馴染みがあります。

 

スマブラとかやってて、もうすぐ死ぬと分かってた時に一時停止押して兄弟で喧嘩になったこともありました。ポーズのあとどれだけ速くNO CONTINUEに持っていけるか競ってた部分もあった。

某友達は本当にポーズと同時に試合終了にしてしまい、たまにキレられていた。

 

一時停止して物事をしっかり考えたいなと思うことも多いです。

しかし現実身体がフリーズして頭で色々考えている最中も時間は進むし周りは見ているわけで。

そう考えると、やっぱりある程度リアルタイムに適切な振る舞いが出来るようになる必要はあるなぁと思うのでした。