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ヤマカワラボラトリ

ことばとおんがくがすきなめんへらさん、ヤマカワの研究所。

00002_さよならエビリファイ

御アクセスありがとうございます。
ヤマカワでございます。

昨日、精神科クリニックで診察を受けました。
初診が平成25年の1月だから、3年と9ヶ月経つことになります。最初はかなり短い間隔で、それがやがて二週間に一度の診察になり、現在は四週間に一度の診察となっています。
この期間中、ほぼずっと飲み続けていたのが「エビリファイ」という抗精神病薬でした。
作用らしい作用を感じたこともなかったけど、副作用らしい副作用も感じませんでした。飲み忘れることも結構多かったので、それなりに薬が貯まっていきました。

それで、昨日の診察でドクターから言われたのが「そろそろ薬を抜いて様子を見ましょう」ということ。元々服薬量も0.5錠とかになり、だいぶ安定していました。実際飲まない日のが多かったりしたしな。

晴れて服薬の義務から解放されたことを、両親は喜んでくれました。今までよく頑張った、よく治ってくれた、とね。
でも自分としては、あまり深い感慨もなければ、これですべて終わり、という訳でもないと感じています。
表立った症状が消えても、めんへらは死ぬまでめんへらだと、個人的には思っています。
長い時間かけて築かれた私の習慣、価値観が、社会とぶつかり合ってしまって。その齟齬が大きくなりすぎてキャパを越えてしまったから、私は発狂したんだろうなと思うのです。
症状はなくても、生きづらさは日々感じているし、ね。

必要なのは私を変えることと、環境を変えること。
少しでも生きやすくなるように、変えていきたいのです。

私は生きなければならないし、
もう発狂するわけにはいかないし、
幸せにならなければならないから、です。