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ヤマカワラボラトリ

ことばとおんがくがすきなめんへらさん、ヤマカワの研究所。

00035_真っ当な恋愛

今日も眠いので手短に。

メンヘラ.jp様で恋愛に関する話が掲載されていた。

menhera.jp

読んでいて心に残ったのが次の部分。

>さて。あれ?恋愛体験とかぬかしておきながらこれは恋愛じゃないだろ、と思ったあなたが正解です。裏切りましたすみません。

>先にも言った通り、APD持ちには真っ当な恋愛は困難だったんです。恋愛はお互いを尊重して支え合える関係のはずが、この場合は承認欲求と下心のぶつけ合いでしかありません。恋愛体験談ではないので訂正しよう、恋愛ごっこ体験談です。もっと直接に言えば異性体験ですかね。


この部分を読み、『「真っ当な恋愛」って何だろう』という問いが頭に浮かびました。

恋愛観って人それぞれだよね、と言えば同意は得られそうだけど。
人の数だけある恋愛観の、その共通部分を抽出したものが果たして真っ当な恋愛なのだろうか。

 

男女(この部分にも再考の余地がある)が出会い、
コミュニケーションを重ね(でも一目惚れもするよなぁ)、
互いに互いを特別視して(でも同時に複数人を愛する人もいるよね。男の人っていくつも愛を持っているしね)、
やがて思いを伝え合う(うちに秘めた想いは恋愛の定義外ですか)。

 

そんな感じだろうか。

 

私は決して恋愛経験が多いわけではない。
言い方が生ぬるいな。恋愛経験が少ない。
好みの異性に声をかけることも出来ない。

 

異性と親密になるためにどうしたら良いかもよく分かっていない。
そもそも同性とも密な関係を築けていないのだが。

 

恋愛にせよ何にせよ、自分のものの見方が「真っ当」であるという自身はなかなか抱けない。

 

 

自信を持って「真っ当な恋愛をした」と言えるような相手を見つけたいものである。