ヤマカワラボラトリ

ことばとおんがくがすきなめんへらさん、ヤマカワの研究所。

00146_オカン

ノルマ、カルマ、カルタ、カルト、カート、チート、チーズ、ポーズ、ポーク、ピーク、ピンク、ピンチ、パンチ、パンダ、ホンダ、ホンネ、アンネ、アカネ、オカネ

 

に引き続き、本日はオカンです。19記事目です。

このネタやるの久しぶりだ。

 

うちのおかんはどこにでもいるような普通のおかんだと思います。

でもきっと、そう思うのは自分がそのおかんから生まれてきたからで。

他の人から見れば、だいぶ変わっている部分もあると思います。

 

少し話が飛びますが、メンヘラ.jp様にまたすごい読者投稿が掲載されました。

 

精神疾患と向き合い続けた僕が辿り着いた、たったひとつのサバイバル技術 – メンヘラ.jp

 

政宗さんの記事です。壮絶な人生を歩まれた記録です。

政宗さんのお母さまとうちの母が、なんとなくどこか似てるな、と思いました。

 

苦悩の末にたどり着いた

 

>「僕はまだ生きていたい。」からです。

 

という、サバイバル技術。

 

実は3歳の頃には自然に手にしていたんですよね。

 

>僕は、「お母さん、僕はまだ生きていたいよ。」と思った通りのことを答えたのを覚えています。当時のことを母が語るには、「あの時、その言葉で私は正気に戻れた。」、そう言っていました。

 

生きるためのサバイバル技術、本当は誰でも生まれながらにして持っているのに、歳を重ねる中で手放してしまうものなのかな、と思いました。

これからも、この技術を見失いたくないな、と強く思います。

 

「十月十日の日を超えた

母の痛みの責任分だけ

ぼくらは生きなければならない」

 

妹の自殺。自死遺族の嘆き。 – メンヘラ.jp

 

同じくメンヘラ.jp読者投稿をされているハジさんの詩の一節を引用して、幕引きとします。