00253_二年
10月1日で、ヤマカワラボラトリを始めて二年が経ちました。
その間、フリータイムずっと一人カラオケしたり、体調が悪くなったりと、本当に色々ありました。いやはや極端な人生だ。
自分の書く文章に、はたしてどの程度の価値があるのだろうか。
そんなことを思います。
好き放題、需要も考えず連ねている駄文、価値などということを問う方がナンセンスですよね。それはわかってるんだ。
でもね、いっちょまえに承認欲求ばかり肥大した私は「面白かった」とか言ってもらいたくなってしまうわけですし、あわよくばお金を頂戴できればなんて考えてしまうのです。
でもそれに伴う責任や批判を背負う覚悟はまだできていないんだ。だから今のふわふわした趣味書きが一番身にあっているとも言える。
話は変わりますが、最近人生について漠然と考えることが増えています。
「漠然と」なんてつくくらいなので、基本的に非生産的で、もやもや、ぶれぶれして終わる日々が積み重なっています。人生の消費、まさしく罪重なっているように思えます。
今までがんばったこともいやいややってきたことも、ほとんど全て挫折してきました。がんばることすらうまくできていなかった。
なんとか首の皮一枚でつながっているいくつかのものも「才能ない」「向いていない」という自分の内なる声に負けそうになっていて、実際最近では負けている時間が長くて、それでも生きています。かろうじて停滞、衰退で保っていて、潰えてはいない、みたいな。
才能ないことでもやらなければならないし、続けていく中で身につけられることもある。自分が何をしたいのか。何もしたくない、あえて言えば寝ていたい。そんな怠惰ではいけないよ。うるせぇねかせろや。
もう今更、自分の人生から「メンタルヘルス」を抜くことはできなくなっていると思うので、その道を自分の形で深めることができればとは思っています。そのほかにもなけなしの経験を使って、なんとか現世をサバイブしていきたいものだ。ゆるゆるやろう。